2008年09月20日

任天堂は最下位、マイクロソフトも

国際環境保護団体グリーンピースが選んだ、環境に優しい大手電気製品メーカーランキングの話。

トップはフィンランドのノキア。
2位は韓国のサムスン電子。
3位は富士通・シーメンス・コンピューターズ。
そして、有害化学物質の使用の多さや廃棄製品に対する取り組みがほとんどなされていないとして、任天堂や米ソフトウエア大手マイクロソフトを非難。
任天堂については最下位の評価をつけたのだそうだ。

マイクロソフトは任天堂買収を考えていた。
なんて話が報道されたことがあるが、グリーンピースの環境問題には関係ないとも言えないかも。

グリーンピースは、ちょっと過激な国際環境保護団体。
言ってることは正しいけれど、解決方法もなく反対するだけなような気がするんだけどな。
どこかの国の与党に反対ばかりする政党と少し似ているような気がするなあ。

果たして、この評価が任天堂やマイクロソフトの株価に影響するのだろうか。。。




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posted by kinkira at 06:26 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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